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⑤藍染修行の旅 〜伝統職人〜

 

 

 

こんばんは。

 

Rahyこと、美紀です。

 

 

藍染修行の旅から色んなことがハイスピードに進んでいるのでブログが間に合いません(;´д`)

 

思い起こしながら綴っていこうと思います。

 

 

 

 

 

藍染修行中に、藍甕をつくっている大谷焼の森陶器さんの窯元で藍甕製作を見せていただきました。

 

 

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色んな甕がずらりと並んでいて圧巻です。

 

 

 

 

 

 

大物の陶器は、寝ロクロ(助手が作業台の下に寝ころび足で蹴ってロクロを回す)という技法で作られます。

 

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こちらは焼く前。

 

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この大きな窯で焼きます。

 

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そして、美しい艶の藍甕が完成します。

 

 

この藍甕で藍を建てます。

 

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森社長直々に案内していただきました。

 

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うちの藍染工房には、森陶器さんの藍甕を使う予定です。

 

 

選ぶのが楽しみです。

 

 

 

 

 

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職人さんが手で作り上げる姿はとても美しいかったです。

 

 

 

 

そんな職人にわたしもなれるよう日々精進していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

藍甕の中の藍もゆっくりと発酵していきます。

 

 

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今まで自分が不得意としていた、

 

地道にコツコツと着実に熟成させる

 

というテーマを藍建てによって見せてもらっているように思います。

 

 

ありがたや。

 

 

 

 

 

つづく。